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法事・法要の心遣い

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親族への案内は遠慮しすぎず、心遣いのひと一言を添えましょう

 故人を偲び供養する法事・法要。「初七日」から始まり「五十回忌」まで続いていきます。ここで気をつけておきたい心得について考えてみましょう。

 仏教での供養は、故人が亡くなった日から数えて7日目ごとに行われます。これを「中陰の七仏事」といいます。
 法事や法要には、故人を偲ぶ目的がありますが、お通夜やお葬式に参列した親族への負担を考え、最近は「初七日」を家族だけで済ませるケースも増えているようです。
四十九日、初盆、一周忌、三回忌など、没後まだ間もない法要の場合、親族を招くうえで注意しておきたいことがあります。

 親族の方のお住まいの場所や、ご年齢などを気にしすぎて、最初から案内を遠慮してしまうのはかえってトラブルのもと。まずは皆さんに案内されることが大切です。

 身内同士で「案内があった、なかった」ということになれば、今後の付き合いに影響を及ぼしかねません。例えば、相手が断る場合のことも考え、遠方にお住まいの方やご高齢の方には「無理はされないように」と、ひと言添えるなど、心遣いを忘れずにしましょう。

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