平安祭典

お葬式を準備しましょう。

いつ訪れるのか、
どんな気持ちになるのか分からない。
でも、いつか必ず“そのとき”は訪れます。
人は誰でも最後まで
自分らしく生きたいから、
お世話になった人たちに、
最後の感謝を伝えたい。
そのためにも、ご家族や自分のお葬式のかたちを
考えておきませんか。

悲しみや戸惑いのなかでは、
適切な判断がしづらくなります。

事前相談しておくと、
なぜ良いのでしょうか。

ご自身やご遺族の希望を十分に反映できます。

お葬式は人生最後の大切なセレモニーです。「感謝を伝えたい」「自分らしく華やかに」「笑顔で送ってほしい」など、自分の気持ちを表現したお葬式は、参列者様への「おもてなし」につながります。

葬儀場所、式進行、費用などに納得できます。

ご遺族は、お亡くなりになられてから慌ててお葬式の内容を決めることになります。その結果、式中に納得できないことや式後に後悔することもあり、費用についても不満を感じる場合があります。ご自身やご遺族にとって良いお葬式をするためにも事前相談・準備は非常に大切になります。

喪主様・ご遺族様の負担が軽減されます。

喪主様・ご遺族様にとって、準備をする時間が少ないまま行うお葬式は、さまざまな負担を抱え、深い悲しみを感じながらも心身ともにお疲れになります。事前にお葬式のかたちが決まっていれば、喪主様・ご遺族様の負担が軽減されます。

生きているときの「未定」のひとつが取りのぞかれます。

生活や健康、子どもの成長、将来の費用など人生の課題をひとつずつクリアすると、人は気持ちが軽くなり、日々を充実して過ごすことができるもの。人生最期の節目であるお葬式を 決めると、安心がひとつ増えることになります。

ご自身のお葬式を考える方も多くなっています。

やり直すことはできない
大切な儀式、
平安祭典が後悔しないお葬式を
サポートします。

事前相談は一度だけではありません。
ご希望をお伺いし、時の経過・生活の変化にも
柔軟に対応いたしますので、
安心してご相談ください。

事前相談予約フォーム

準備していてよかった

準備していてよかった

「実母のときを教訓に、
義父の葬儀を準備して本当によかった」広島市 M・Kさん

実母の葬儀のときは、悲しみでほとんど何も考えられないままに通夜・葬儀をお願いする会社や会場を決めました。お知らせする方、食事の準備、返礼品などやることが予想以上にあり、終わってみれば後悔することばかり。「やり直したい」と思ってもそれができるわけもなく。。。なので夫の父が余命わずかとわかったとき、平安祭典さんにすぐに相談に行きました。
「義父の死を待っているみたい」と少し申し訳ない気持ちもあったのですが、葬儀を終えてみると義母や親族、参会者の皆さんに「お父さんはきっと喜んでいるよ」と褒めていただけました。いいお葬式を挙げられたのも良かったのですが、それと同じくらい、義父とのお別れまでの数週間、義父がどうやって生きてきたか、遺される私たちがこれからどう生きていくか、家族で話し合えてたのがとてもいい経験でした。

準備していてよかった

準備していてよかった

「余命を知った友人は葬儀を自分で準備した。
僕も見習って」熊本市 U・Tさん

僕の男の友人は脳腫瘍のため30歳で亡くなりました。あれから25年、僕は結婚し、子どもが2人。あるときユウベルの互助会のイベントでエンディングノートの話を聞く機会があ りました。家族を持ってから自分に万が一のことが起こったときのことを考えるようになっていたので、後日個別で専門家に詳しい話を聞いてみました。自分の人生を整理している と、なぜか涙が出てきました。そして、30歳で亡くなった友人のことを思い出しました。彼は余命を知ったとき自分の葬式の祭壇や墓のデザイン画を自分で描き、妻や家族、友人へ遺すものの整理などを自分でして旅立ちました。当時は悲しすぎてそんなことができる彼の気持ちがわかりませんでしたが、今は少しわかるような気がします。詳しいことを決めるのはまだこれからですが、自分の最期を整理したことで人生の責任を一つ果たせるような気がします。そして、死ぬためではなく、より良く生きるために整理をするんだと実感しています。

平安祭典・ユウベルグループ
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