平安祭典

よくある質問

ご葬儀について、お客様からよくいただく質問と
その答えをご紹介します。

家族葬について

家族葬とは、ご家族だけ、またはごく近い親族だけで営まれる葬儀のことを言います。「愛する故人を家族だけで見送りたい。」「お別れのその時間まで家族だけでゆっくりと故人を偲びたい・・・。」そう願われるご遺族の想いから、近年耳にする機会が増えてまいりました。一方、会社関係・友人・ご近所等、会葬者の範囲を限らず葬儀を行うのが一般葬です。
家族葬の場合は、会社関係やご近所に気を遣うことなくゆっくりと故人様を見送ることができますが、参列できなかったり、訃報を後から知った家族親族以外の方が残念に思われる場合もあります。故人様との生前のご関係を考慮し、ご参列いただく方の範囲を慎重に決めることが大切です。

家族の精一杯の愛情を込めて、大切な故人様をお送りするのが家族葬です。平安祭典の家族葬では、ご遺族様の故人様に対する想いを形にするために、様々なご要望にお応えして、一つひとつのご葬儀を大切に執り行います。ですから、一般的な葬儀と比べて費用が安く済むとは、一概には言えません。但し、返礼品や料理など、人数に比例して増えていく費用が抑えられるのは確かです。

はい、平安祭典では、家族葬専用に作られた2種類のホール「W-ingホール」「孝恩ホール」をご用意しております。いずれのホールも親族控室とひとつづきになっており、通夜~葬儀~出棺まで、棺を移動することなく故人との最後の刻をゆっくりと過ごすことができます。
また、少しでもお疲れを癒やしていただけますよう寝室・浴室・洗面所・水屋等の設備も完備しておりますので、ご自宅感覚でおくつろぎいただけます。

W-ing葬とは、「故人の傍らに少しでも長くいてあげたい。最期のお別れの時間を心ゆくまで過ごしたい…。」そんなご遺族様の想いにお応えし平安祭典がご提案する、ご家族の愛情に包まれて故人をお見送りする新しい葬儀のスタイルです。
従来の形式にとらわれることなく、ご遺族のご希望に合わせ故人様の人柄が表れるような、心温まるご葬儀をサポートさせていただきます。
専用式場「W-ingホール」では、通夜から葬儀・告別式まで、すべてひとつのお部屋でおこないますので、故人をご家族の愛情のもとであたたかくお見送りしていただけます。
さらにご親族様の控室としての機能も持ち合わせており、ご自宅で故人との最期の時を過ごすような雰囲気に包まれています。
ホールは30~40名様程度まで収容可能ですので、ご家族・ご親族の他に親しい友人・知人の方々等も一緒にご参列いただくことが可能です。

家族愛葬とは、家族の絆を大切にし、家族の愛に包まれて、故人様をゆっくりお見送りいただける、平安祭典オリジナルのアットホームな家族葬です。
家族愛葬式場「孝恩ホール」では、故人様を囲みご家族だけで見送る、専用の空間をご用意しております。ホール・控室が一続きになっており、寝室・バスルーム等も完備した上質な空間は、通夜~葬儀~出棺まで棺を移動することなく、最後の刻を故人とともにご自宅で過ごすかのようにお使いいただけます。
10人規模のごく少人数でのご葬儀にも対応しております。

W-ingホール・孝恩ホールだけでなく、一般ホールでも衝立を使用し家族葬に最適な設えをさせていただきますので、全ての会館で家族葬が可能です。
家族葬専用ホールのW-ingホール・孝恩ホール設置状況につきましては、このホームページに掲載の「会館のご案内」ページにてご確認ください。
今後も各地に専用施設を設けて参ります。

基本的には「この度は家族葬という形で故人をお見送りすることになったので、弔問はご遠慮いただきたい。」という旨を周囲の皆様にお伝えして、ご理解いただくことになります。但し、故人と親交の深かった方がどうしても最期のお別れがしたいと言うことであれば、あまりこだわり過ぎず弔問していただいてはいかがでしょうか?平安祭典のW-ingホールであれば、ご遺族様を含め30~40名様程度まで収容可能です。(孝恩ホールの場合は14名様までとなります)

はい、お使いいただけます。お積み立ていただいた掛金は、家族葬でのご葬儀の費用にご利用いただくことができます。

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